背中が痛い原因と症状>脊柱の病気(椎間板ヘルニアや変形性脊椎症、神経根障害など)



脊椎の異常と背中の痛み

背中が痛い 脊椎の異常に椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、神経根障害などが挙げられます。

これらの共通した症状に「背中の痛み」があります。
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椎間板ヘルニア

背中を少しでも丸めようとすればびりびりとした痛みが走ります。
「激痛」と表現した方がいいかもしれません。

椎間板ヘルニアによって起こる背中の痛みは"激しい運動"や"加齢""重い荷物を持った"などが原因です。

これにより神経圧迫されるのですが、椎間板ヘルニアによって圧迫されるのは「脊髄末梢神経」「脊髄中枢神経」の二つの神経です。

椎間板ヘルニアを発症してしまった場合にはまず安静を守り、コルセットをした上で病院を受診するといいでしょう。

「脱出型」
「膨隆型」
「遊離脱出型」
「穿破脱出型」


椎間板ヘルニアには4つのタイプがあります。
病院で検査をすれば状態が分かりますので、それから気長に治療をすることになります。

変形性脊椎症(頚部脊椎症)

中高年の方に多い症状です。

警部の骨が神経を圧迫するために背中の痛み・後頭部の痛み・腕の痛みが出るようになります。

★原因

・頸部への慢性的な負担
・加齢
・頸部の外傷

神経根障害(神経根疾患)

末梢神経に障害を受けると発症するのが神経根障害です。
脊柱内もしくはそこに近い部位の神経根への慢性的な圧迫が引き金になります。

神経根障害は片側にだけ症状が見られます。

症状に気づいた段階で治療をすれば軽快しますが、場合によっては症状が長引くどころか後遺症が残るケースもあります。
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