背中が痛い原因と症状>右の背中が痛い



右の背中が痛い場合

背中が痛い 背中に痛みが出るのは様々な原因があります。

脊柱(骨)や筋肉に異常が出ていたり、何かに背中をぶつけてしまっている場合、膵臓(すいぞう)や肝臓に病気を抱えている場合。

右の背中が痛い場合にはもちろん打撲などの影響も考えられますが「関連痛」の可能性も考えられます。
sponsored link

関連痛とは?

背中や腰に痛み・ハリが出る症状です。
原因は内臓の病変です。

「内臓の痛み」と「肩・腰・背中の痛み」の情報は共に同じ神経回路を通って脳に伝えられていきます。

それを受けた脳は内臓の痛みと筋肉の痛みを取り違えてしまいます。

つまり内臓の痛みを、背中や肩にコリがあると間違って認識してしまう、というのが関連痛です。

右の背中が痛い原因

何かにぶつけてしまった記憶もないのに、右の背中が痛い場合には以下の病気の可能性があります。

肝ガン
肝炎
胆石症
胆嚢ガン
胆嚢炎
・十二指腸潰瘍

痛みの出方の特徴

■『胆石症』・『胆嚢炎』

・右の背中に鋭い痛みがある
・右季肋部痛

■『肝ガン』

・右肩の痛み
・心窩部の痛み
・右季助部の痛み

素人判断は厳禁!違和感を感じたら病院へ

ほとんどの背中の痛みは上記のような関連痛ではなく、心配不要のものがほとんどなのですが、医師ではないので素人判断で見過ごしてしまうことは危険です。

もし右の背中が痛い状況が長期間続くようであれば、病院を受診した方が安心でしょう。
sponsored link

Copyright(C) 2010 背中が痛い原因と症状 Allrights reserved.