背中が痛い原因と症状>骨折・打撲



背中の打撲は注意が必要!

背中が痛い 打撲はバカにできません。

ひどいケースだと内臓損傷・骨折など想像以上の症状を引き起こしてしまいます。

例えば背中。背中の打撲は注意が必要です。
なぜなら、背中には脊柱が走っているからです。
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脊柱が損傷すると?

脊柱が損傷すると、背中の痛みどころでは済まなくなります。
両手・両足の麻痺、呼吸障害、呼吸麻痺などの症状が出るケースが多々あります。

もし背中を打撲してしまった場合は背中の痛みがあろうとなかろうと、動かさないようにして両脇・首を固定してください。

また打撲しなくても骨折してしまうケースは色々あります。
脊椎骨折、胸椎圧迫骨折などがそれに当たります。

脊椎骨折

高齢者の脊椎骨折は閉経後に起こる骨粗鬆症が原因の症状です。

若い方の脊椎骨折はスポーツや交通事故などにより脊椎に強い力が加えられてしまった場合に脊椎骨折します。

「立つ・歩く・座る」どの状態でも痛みが出ます。
腰と背中の間に痛みが強く出ることもあります。

胸椎圧迫骨折

若い方にはあまり見られない骨折で、脊椎骨折同様高齢者によく見られます。

背中の痛みや腰の痛みに発生しますが、その際にX線検査をしても骨折していると分からないケースがあります。

もし背中の痛みが一週間以上続く場合には、再度検査をすることをおすすめします。

骨粗鬆症

骨粗鬆症の方は圧迫骨折を繰り返してしまう傾向にあります。
この場合は骨粗鬆症の治療も必要となります。

もう随分以前から、骨粗鬆症については取り沙汰されています。

若い間に骨粗鬆症になっても様々な問題がありますが、高齢になってからだと上記のような骨折のリスクも跳ね上がります。

しりもちをついただけで脊椎骨折や胸椎圧迫骨折をしてしまいかねない骨粗鬆症。
かなり強い背中の痛みが出るようですし、寝たきりになってしまいかねません。

今から骨粗鬆症を発症しないための食事や運動を習慣づけておくといいですね。
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