背中が痛い原因と症状>悪性腫瘍(がん)



一番厄介なのが悪性腫瘍(がん)

背中が痛い 背中の痛みには色々な原因があります。

その原因の中で一番厄介なのが悪性腫瘍(がん)と言えるでしょう。

悪性腫瘍が背中の痛みの原因であった場合には、麻痺やしびれを感じることもあります。
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背中に痛みが出る可能性があるガン


・胃ガン
・膵臓(すいぞう)ガン
・腎臓ガン
・肝臓ガン
・胆のうガン


また、脊椎に出る悪性腫瘍のほとんどは転移性のガンで、多いものは乳ガン、肺ガン、前立腺ガンが挙げられます。

転移性ではなく脊椎にできたガンを原発性と呼んでいます。

もちろん背中に痛みが出たからそれはすべてガンだということではありません。
どちらかと言えば、悪性腫瘍であることの方が稀だと言えるでしょう。

ガンであるかそうでないかの見分けるポイント

ガンであるかそうでないかの見分けるポイントは「背中の痛み」にあります。

「横になっている安静時でも痛みが強くなってくる」
「夜間の就寝中でも痛みが強い」
「痛みが出る場所が一カ所ではない」


つまり背中の痛みが治まる気配が見えず、痛みがどんどん強くなっている傾向にあれば、それは悪性腫瘍である可能性が高いということになります。

しかし、これはあくまで素人判断の域を出ません。

痛みに伴い頭痛やめまい、排尿障害、神経障害を自覚している状況であれば即、病院を受診することをおすすめします。

病院での癌検査

病院ではCTスキャンやMRI検査、X検査などを使った診断を行います。

例えば膵臓ガン。
60歳以上の男性に多いガンなのですが数年前の年間死亡数が22,000人。
決して少なくない数字です。

打撲した記憶もないのに背中に痛みを感じているのなら、安心を得るためにも病院を受診しましょう。
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